ぴよべれ徒然ブログ。

端から端まで基本塚菊・全体的にオタク話。 男同士のイチャイチャです。 OK?

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2005.08.22

色々試してみようかなぁと。


あぁ、そう言えば普通にタグだったなぁ、と思いつつ、色も使ってみつつ。

慣れる為に色々やってみます。

ドーン!

これで大きくなったのかな?

ちょーん。

これで小さくなるのかな?
塚菊。
消してみたけど、消しちゃ駄目やんってね。
むしろ重要なので、
塚菊!
力一杯強調してみたり。
さてさて、どうしようかなぁ。
一周年迎えるまで公開する気もないので、小ネタでも書いてみようかな。
あ、続き機能とか使ってみよう!
うわー!わくわくする!!


続き!って事で、駄文書いてみよう。
お題お題v好きだな、自分。


01:溢れかけているモノ (解放したいの5題:おつまみ提供所

「手塚。」

この感情に付ける名など、ずっとずっと前から知っている。
もう、どれほどになるだろう。
降り積もるように、積み重なるように、
込み上げるように、増え続けた感情。

「どうした。」
「いつも見てるよね。」

そう言われても、反論など出来ないほど。

「そうだな。」

小さく笑うと、不二が驚いたように目を見開く。

「どうしたの、随分と素直じゃない。」
「お前に隠しても仕方がないからな。」

俺の答えに、不二は、あっそう。と少しつまらなそうに言った。
暫く沈黙が続いて、不二は俺と視線を同じにする。

「君には、勿体ないくらいだよ。」
「だろうな。」
「手塚、面白くない。」

不満げにそう言った不二を見やり、意識して眉間に皺を寄せた。

「俺で遊ぶな。」
「君以外の誰で遊べって言うの?
 まったく、告白も出来ない根性なしのくせに。」

何が言いたいんだと不二を見る視線をきつくすると、
不二はふ、と楽しそうに笑って、視線を戻す。

「それが溢れた時、君がどうするかが見物だよ。」

不二を呼ぶ彼の声がコートに響いて、
不二は相変わらずの笑顔を浮かべて彼のもとへ向かった。
仲良さげに肩を組む二人に視線を向けて、俺は小さく口の端を上げる。

「さぁな。」

口に出してしまえば溢れてしまうほどの、それ。
溢れるのは、口に出すのは、いつなのか。



終。

まぁ、こんな感じでちょこちょこ書いていこうかな。
ウェブ拍手にすればいいじゃんって、ちょっと思った。(汗)
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