ぴよべれ徒然ブログ。

端から端まで基本塚菊・全体的にオタク話。 男同士のイチャイチャです。 OK?

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2005.10.07

塚っ誕ーーー!!


国光おめっとーーーーー!!!

皆さん言っているとは思いますが、何回目の15歳だい?
連載開始当初は私の方が年下だったのになぁ…ということは、
以前にも言った気がします。
うん、凄いやテニプリ!!まさか今更ながらにはまるとは思わなかった。
高校時代に散々テニスのアンソロとか同人誌とかキャラソンとか借りても
かすりもしなかったのになぁ…!!
そりゃオフ友に驚かれるよ!!当然だよ!!きっと塚菊がなかったからだね!!
塚誕小説アップしましたが…よくよく読み返してみれば、
両方とも、やたらと逆っぽい。うん、最近菊が強いから。
しかも、菊から何もプレゼント貰ってないね!国光!!
あー…一個あるけど、アレ、いらないでしょ?
うん、まぁ、ほら、愛がね。愛が多分たんまりと。うん。多分。
えーっと、うん。気合いで見れるって。ドンマイ!
ってことで、おめっと国光!!はぴばー!!なのでした!
めでたいめでたいvv

仕事の締め切りも間に合った!といっても、
火曜締め切りがまたあるんですがねー。
今日までやってたのよりも全然少ないので、ちょっとは楽です。わーいv
そういえば、ハピバ記念じゃないですが…無意味にピアスを一個増やしてみたり。
左耳の上がじわじわ痛いです。熱いー。
めちゃくちゃ斜めに刺さってる気がします。
斜めに刺さると、付け替える時にやりにくくて困ります。むぅ…。
そういえば去年ピアスを増やしたのがこの時期だったのですが、
この時期にはピアスを開けたくなるのでしょうか…?
でも、これ以上増やすのはやめよう、と思いつつ。
去年もそう思ったけど、もうそれなりな数開いてるだけに、
これ以上は流石になぁって事でいい加減これ以上は自主規制です。
…痛い。(当たり前)

ウェブ拍手、ありがとうございますv
なつるさん→みゃー!!塚おめでとうデース!
      モチ!バッチリしっかり一番乗りですよv
      ジャスト更新仲間、多数ですねv私もぐるりと一周してきました!
      セリフ、かぶってましたね!私も思ってドキドキでしたvv
      ちょんまげでシュワな塚、どうですか?(笑)
      てか、シュワな菊じゃなくて、塚なんですね!
      思わず笑っちゃいましたよ!!ふふー。
      あ、多分不二は、写メどころか一眼レフで撮ってて、
      学校新聞とかに張り出すと思います。(笑)
      菊はうっかり丁寧に保存です。それを更に写メって待ち受けに。
      それを、可愛いだろー?って、手塚本人に自慢。
      アホだ!!すみません。図に乗りました。
      塚誕ということで、許していただければ嬉しいですv(汗)
      コメント、ありがとうございました!塚おめっとー!!!
コメントなしの方も、ありがとうございます!
ホント、嬉しいですーv

えぇっと本日は塚誕ということで、一周年記念企画の、
あーーーーまりにもいちゃらぶしすぎてカットすることになった部分を
乗せようと思います。無駄に初々しすぎて痒いです。
因みに本篇とは一切関係ないので、これだけでも読めます。
茶瓜の恥晒しッ!!イヤン!!
そんな感じで。中学生日記…?みたいな。痒い!!!
それでもよろしい方は、続きを開いていただければ。

そんな感じで、本日はこれにて!
手塚おめでとー!!
本当に砂糖が大量にだだ漏れするのでお気を付けを。
恥ずかしい…さらしモノの刑です。





その日、部の途中で抜けて行った生徒会の所為で遅くなった手塚は、
少し急いで部室に向かっていた。
誰もいないだろうと思った部室には、灯りがついている。
誰がいるのだろう、とドアを開けると、
菊丸がベンチに座ったままうとうとと首を揺らしていた。

「英二。」

誰もいないのだから、と彼の名を呼び、その頬を撫でる。

「起きろ、英二。こんな所で寝てしまえば、春とはいえ風邪を引く。」
「ん、てづか…?」

眠気と覚醒の間をうろうろとしているぼうっとした意識のまま、
菊丸は手塚の名を呼んで柔らかく笑った。
もう一度頬を撫でて、手塚は菊丸に起き上がるよう促す。
少しうとうととしたまま、菊丸はむくりと起き上がった。

「手塚に用事があるって言って大石に先に帰ってもらったんだけど…。
 寝ちゃったんだ…。今、何時?手塚。」
「七時過ぎだ。」
「あ、そうなんだ。思ったより時間経ってないや。良かった。」

ホッとすると同時に覚醒した様子の菊丸横目に、
手塚はロッカーに向かって着替えを始める。
上着を脱いだところで、突然背に温もりを感じた。

「英二?」
「誰もいないしさ。」

嬉しそうに手塚を見上げてくる菊丸に、
腕を後ろに回してぽんぽん、と頭を撫で、
一度回された腕を放して向き直ると、ス、と菊丸の頬に手を添える。
その手塚の仕草に、菊丸は驚いたように目を見開いた。

「え…。」
「嫌か?」

手塚の問いに、菊丸は首を左右に振る。

「や、何か、今更改まって言われると、照れるっつーかなんつーか…。」

困ったように顔を赤くして頬をかく菊丸を抱き込んで、手塚は少し笑った。

「今更、か。」
「そうだよ。もう緊張も何もなくなってたんだかんな。」
「初めの内は緊張していたのか?」
「当たり前だろ。」

そう言って、菊丸は拗ねたように口を尖らせる。
瞬間、手塚はその菊丸の唇に軽く触れた。
途端に動きをピタリと止めて、菊丸は先程の比ではない程に顔を赤く染める。
衝動的に触れた手塚も、一瞬目を見開いた後、苦笑を浮かべた。

「…すまない。許可を取ってからと思っていたのだが…。」
「不意打ちとか、最悪…あほう…。」
「すまない。」

ぎゅ、と抱き込む手をきつくすると、
菊丸は額を手塚に押しつけるように俯く。

「初めてだったのに…。」
「すまない、英二。」

唇以外は随分と慣れたキスを菊丸の髪に落とすと、
ぴく、と、菊丸の肩が揺れた。
その仕草に違和感を覚えて、手塚は菊丸の名を呼ぶ。

「英二…?」
「あーもう!!お前の所為で、
 せっかく慣れたのに他まで緊張がぶり返したじゃん!!」

抱きしめられて俯いている状態なので声はくぐもっているが、
手塚が菊丸の首を見下げれば赤く染まっていた。
ちゅ、と音を立てて手塚が首筋にキスをすると、
ガバ、と音がしそうな勢いで、菊丸が顔を上げる。
パクパクと何か言いたげに口を動かし、泣きそうに顔を歪めた。
歪んだ頬に掌を添えると、少しだけ肩を揺らした後、菊丸は小さく息を吐く。

「ゴメン。…嫌とかじゃ、ないから。」
「あぁ。」

少しだけホッとしながら一度頷くと、菊丸は一度笑って、
手塚のポロシャツを掴んで引き寄せた。
バランスを崩しながら寄ると、瞳を閉じた菊丸が手塚の視界を支配する。
ちゅ、と、軽い音が室内に響いた。
手塚はそのまま呆然と菊丸を見る。

「だって、勝手にされたまんまって、悔しいじゃん。」

そう言いながらも菊丸の顔は赤く染まり、顔を逸らしていた。






ここまで書いたところで、こんなんじゃいつまで経っても進まんわー!!
と、逆切れし、全然違う話に書き換えました。
因みに予定は4話で、副題は崩壊への序曲。
…どこがじゃーーーーー!!!!!
勝手にやってろバカップル!
あぁぁぁぁぁ…無駄に初々しくてサブイボです。すみませんでした…!!!!
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