ぴよべれ徒然ブログ。

端から端まで基本塚菊・全体的にオタク話。 男同士のイチャイチャです。 OK?

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2005.08.23

もんもん。

間違っても一般ブログとは程遠いのに、
新着に記載されるのはどうなんだろう…。(汗)
まぁ、1秒1秒何百って増えて行くんだろうから良いけどさ。
一応プロフの所に男同士イチャイチャだよーと
追加しておきました。が。…むぅ。
便利になるにつれ、色々問題も出てきますね。
題名にも気を付けよう。
ダメな人はダメだから。てか、普通はダメですからねー。
お伽なんて書いたら、普通の童話みたいな物について
書いてると思っちゃうもんね。むぃむぃ。
コメもらって、びっくらこきました。そらもう。
でも、結局書くんだよね。ははは!
お題の続きでも行ってみよう。


何か、癖がついているんでしょうか。
基本ウェブ拍手は1日で書いちゃうからなぁ…。
まぁいいや!行ってみよ!!


02:晴れた日、窓。 (解放したいの5題:おつまみ提供所

いっそ壊れる!!と怒られるくらいに開け放ちたい。
雲ひとつない空。
青い空。
窓枠で切り取ってしまうのは、勿体ない。

「英二?」

呼ばれた声に視線を戻して、ゴメン、と笑顔を向ける。
いつも優しい俺のパートナーは、余所見をしていた俺に対してもやっぱり笑顔。

「飽きたかい?」
「そーゆー訳じゃないよ、ゴメンゴメン。」

手に持ったまま動かしていなかったシャーペンを握り直して、
空欄の横にある数式に目を戻した。
視線は目の前の参考書に移したまま、小さく吐かれた息で大石の苦笑を悟る。
顔を上げて大石を見れば、やっぱり、苦笑。

「手塚?」

お見事、ドンピシャ。
流石黄金コンビ。

「多分、もう少しだ。」
「ん、知ってる。」

短い短い、手紙が届いた。
一言。

『もうすぐだ。』

それだけ。

「だいじょーぶ。
 うちの最強部長はそんなヤワじゃないって事くらい、わかってるよ。」
「そうか。」
「おうよ。」
「なら、良いけどな。じゃあ、続き。」

教えてくれる姿勢の大石に、ちらりと窓の外の青を見た後、
ちっちゃい子みたいに手を挙げて、「はーい!」と返事をした。



もし帰ってきたら、開け放って。
晴れる保証なんてないけど、きっとそんな日は晴れるに違いないから。
きっと、彼は天気さえも味方に付けるに違いないから。
暑くて仕方ない空気と、それでも何処か心地良い風と、
精一杯の、

「お帰りっ!!!」

一言を。



終。

突発過ぎ。何も考えずに書くのはダメですね。(汗)
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